ごあいさつ

サン・ウォーターでは半導体試験装置/電子計測器の設計・製造・販売をしています。



特に、
太陽電池(シリコン結晶、有機薄膜、色素増感)
用の測定器や、
OLED有機EL
FPDフラットパネルディスプレイ
点灯駆動装置DC特性試験装置寿命試験装置
に注力しています。

また、その他特注承りますのでご相談下さい。

サン・ウォーターの強み

四半世紀間のICテスタ設計・製作で培った高速高精度アナログ回路技術をもとに、
現行製品は全て外部委託/外注設計/ODM/OEMに頼らず、全て自社設計です。

お客様の声を製品開発/改良に取り入れる為、代理店制を採用せず、全て直販しています。

最近の更新

・2017/06/08
  実験報告ページに「Model2805Bの基本と応用例」を追加。

精密DC駆動 寿命試験装置Model2805Bの基本と応用例

弊社製品Model2805Bは極めて高精度な寿命試験装置ですが、
その性能を十分に発揮するには電気測定に関する専門知識/経験が必要になります。
是非、以下のアプリケーションノートををお役立て下さい。
アプリケーションノートの入手はこちら。

1.基本
  本装置の特徴と基本確度仕様±0.04%の意味、環境条件。
  全32個の電流源は、I-Vソース単体機に匹敵する精度を誇ります。
  その為、外部I-Vソースは不要で、寿命試験中は常に精密電流駆動しています。

2.四端子法接続の採用・その必要性、素子電圧を0.3mV単位で測る。
  有機EL素子との間は四端子法(ケルビン接続法)を採用していますが、その必要性は?
  接続ケーブルの直流抵抗が大きな誤差要因となる場合、補償回路が必須になります。
  
3.寿命試験
  駆動切り替えスキャナ無しで、電流は長期間安定、駆動は一瞬も途切れません。
  試験中に駆動電流を再測定して補正する手法はお勧めできません。
    
4.有機EL素子の温度特性、温度係数の測定と演算補正処理
  室温下では温度監視・記録が欠かせず、外部温度計と連携すべきです。
  本機は有機EL素子が1℃振れたときの素子電圧と発光強度の変化を
  測定・評価できる精度と分解能を有しています。
  その為、汎用エアコン下の試験データであっても、補正演算処理することで、
  室温変動の影響を補償/圧縮できます。
  照明用OLEDによる演算補正の実験報告書あります。
  
5.バージン素子の初期変動、初期輝度上昇の評価
  成膜時の異物混入とフリッカー状初期変動の関係、並びに素子構造と初期輝度上昇。
  全32chの素子電圧・輝度を1秒ごとに高精度測定できることの重要性。
  社内で評価・試験を実施しました。
太陽電池用の過渡解析と分光測定に!
インピーダンス分光、光電周波数特性
Model3208
照明用有機EL等、大電流照明用素子の試験に!
DC駆動寿命試験装置
Model2805H
電流パルス駆動のOLED寿命試験装置
1μsecと高速な電流立ち上がり
DCモードではModel2805相当の精度を誇ります
Model3501


*弊社名「サン・ウォーター株式会社」は、創業者「ウオタ」に由来しており、
 ミネラルウォーターや自然水等「水の販売」には一切関わりありません。